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【遥かに仰ぎ、麗しの】 レビュー 

【遥かに仰ぎ、麗しの】
かにしの


【ブランド】 PULLTOP
【原画】 藤原々々
【SD原画】 仁之丞
【シナリオ】 健速/丸谷秀人
【ジャンル】 AVG
【発売日】 2006年11月24日

【備考】
・システムボイス・体験版・主題歌(short ver.)などはOHPでDL可能
・プロローグの選択肢で本校ルートと分校ルートに分岐
・シナリオ分担は 本校/健速 分校/丸谷秀人
・攻略可能ルートは計6本






■ Story~ストーリー~
大学を卒業して教員免許を取ったものの、
教鞭をとる就職先が決まっていなかった主人公、滝沢司(たきざわつかさ)に、
上流階級の息女―お嬢様のみが通うことで音に聞こえた、
『凰華女学院(おうかじょがくいん)』から誘いが来る。
一も二も無く、その誘いに飛びついた司だったが、
指定された学院の所在地は、
案内状に書かれた『自然に囲まれ風光明媚な』という言葉に偽りこそないものの、
周囲に民家の一軒すら見当たらない半島の果てだった。

日に数本しか通らないようなバス停で降り、半信半疑のまま歩き続けること数十分。
突然視界が開け、何とも時代錯誤な西洋風の広大なお屋敷が姿を現す。
その建物に負けず劣らず、大袈裟な装飾を施された門の柱には、
そこが目指す場所であることを証明するかのように、『凰華女学院』の文字が刻まれていた。





やがて知らされる、真実の数々。



――ここは学院の『分校』として運営されていること。

――やんごとなき方々のお家事情などにより、
   一般社会から隔離された少女たちのみが在籍していること。



何もかもが初耳な話ばかりだったが、全ては後の祭り。

こうして、世間から忘れ去られたような僻地に建つ女学院を舞台に、
一風変わったお嬢様たちのお相手を務める、司の教師生活が幕を開けた。


■ キャラクター  90点

みやび
・風祭 みやび(かざまつり みやび) CV.北都南

単純・短気・短絡的の三冠王。学院を創設した風祭家の出身。
その言動は一見ワガママに映るが、本人は理事長代理の義務を果たそうと必死。
猫かぶりが得意でエレガントに振舞っているが、
ちょっとしたトラブルに直面すると、すぐに化けの皮がはがれてしまう。
一族の期待に応えようとする余り、少々ルールにうるさい。

愛すべきこの作品の本校ルートのメインヒロインです。
通称みやびー。
とにもかくにも可愛すぎでした。
司に向きになって反抗する姿も見ていて楽しかったですし、特に物語中盤で、司に甘え出すあたりからはもう悶絶ものでした(笑)
内にはいろいろと秘めてたりしますが、それに向かってひたむきに頑張る姿は本当に微笑ましかったです。
そして、少しずつ周囲との距離を縮め、理事長としても1人の人間としても成長していく姿はすごく印象に残りました。
CV.の方も北都さんということで鉄板ですね。
演技の方は申し分なかったです。
個別ルートとしてもやはりみやびルートが個人的にダントツで面白かったですし、プレイしている心が温かくなりました。
このルートのみ登場する由もイイヤツで好感触。
あとは主人公の存在感でしょうか。
本当に頼れる奴ですね。偽悪者とまでは云いませんが、自ら嫌われるようなことをしてまでみやびを助けようとする姿には胸を躍らせながらすらすらと読み進められましたし、司を軸として学園全体が変わっていく様子は本当に楽しかったです。
こういう主人公は個人的にガチなので、ものすごく自分にマッチしていました。

まぁ、最後はやっぱり みやびちゃんぷりちー♪ ってことで



殿子
・鷹月 殿子(たかつき とのこ) CV.遠山枝里子

非常に大人びており、
暴走するみやびを不機嫌にさせずに止められる数少ない人間の内の1人。
1つの事に囚われない、自由で大らかな性格。
ただし大らかすぎてなにを考えているのか解りにくく、
また、1つの事に捕らわれなさ過ぎてすぐにフラフラとどこかへ行ってしまうのが難点。
しばしば、学院南端にある高台から海を眺めている姿が目撃される。

ということで、人気投票No.1のヒロインですね。
通称殿ちん。
当然僕も大好きです。主人公との掛け合いは本当に見ていて楽しかったです。
個別ルートでは単純に云ってしまえば、飛行機を作っているだけなんですが、その行為そのものに個別シナリオそのものの本質が備わっているため満足のいくものだったと思います。
最初は主人公が1人で始めたことが、最終的には学院中のいろんな人々によって支えられていくという、心の輪の広がり方も非常によかったです。
こちらも個人的には申し分なかったです。
CV.は遠山さんということで初プレイになるわけですが、あと淡々としゃべっていく感じはなんとも言えなかったです。
たまに本当に強い感情が籠もるときの破壊力は抜群。
と、いうか司と呼ばれるだけでもかなりきました(笑)


梓乃
・八乙女 梓乃(やおとめ しの) CV.佐本 二厘

おしとやかな大和撫子。しかし極度の対人恐怖症。
いつもおどおどと何かに怯えており、唯一心を許した殿子の影に隠れている。
自分から決断する事は少なく、常に周囲に流される。
だからこそ周囲の急激な変化を恐れ、安定した現状に閉塞したいと願っている。
また、場慣れしていないため非常にドジで不器用。

梓乃に関しては、こちらもまた相当面白かったです。
通称しのしの。
最初は殿子を司に取られたという、恨みから行動に出るわけなのですが、司を追い出そうという動きがどれもこれも微笑ましくて薄ら笑いを浮かべてしまいました。
また、重ねる失敗ごとに梓乃をしっかりと助けている司は流石でした。
多少強姦されかかったりだとか不快なシーンもありますが、司が颯爽と救出してくれるのでそんな気分を霧散してくれます。
というか坂水は死んでください(笑)
こういった行動から、少しずつ司に惹かれて行くという心理描写も解り易くて、非常にスッキリとしたものでした。
また、物語が進むに連れて梓乃がしっかりと成長していく姿も非常に好感触でした。
特に梓乃の祖父に交際を宣言するシーンは本気でグッときました。
ただ、あのHシーンはいろいろと衝撃的でしたが(苦笑

CV.のふーりんは雰囲気が非常にマッチしていて良いチョイスだったと思います。
おどおどした感じがものすごく上手かったです。


栖香
・仁礼 栖香(にれ すみか) CV.井村屋ほのか

頭脳明晰な上に運動神経にも優れ、文武両道を地で行く優等生。
自分の感情をあまり表に出そうとしないため、クールな印象を与えることが多い。
超が付くほど生真面目かつ几帳面な性格であり、融通がきかないため、
影では『委員長』や『寮の標準時』といったあだ名を付けられているが、
分校系の学院生たちからは何かと頼りにされる存在。

通称すみすみ。
こちらはいろいろと衝撃が強かったです(苦笑
普段は生真面目で、本当にただの堅物な訳ですが、思い込みも激しく感情的であるため、早とちりする場面もちらほら。
素直になっている場面のかわいさはかなりのものですが、何より印象が強いのが尻穴奴隷の一軒でしょうかね。。。やっぱり
なんというかあのシーンは本当にいろんな意味でガツンと来ました。
全体的としては個人的には微妙なところ・・・
栖香自身がやはり少し思いこみが激しいので、もう少しやわらかくてもいいかなぁとは思いました。
CV.の井村屋さんは流石ってところでしょうか。
ここまで見事に真面目っ子を演じきってくれましたね。
デレの部分もかわいくて良かったです。

本校ルートではほとんど出番がなかったのでもう少し活躍して欲しかったです。



美綺
・相沢 美綺(あいざわ みさき) CV.安玖深音

屈託のない笑顔の似合う、天真爛漫な元気娘。
その明るく自由奔放に振舞う姿は、
世間一般で言うところの『お嬢様』とは大きくかけ離れた印象を抱かせる。
好奇心の赴くままに行動するトラブルメーカーだが、
誰に対しても分け隔てなく接するため、本校系の学院生にも友達が多い。
情報通を自称しており、学院内のありとあらゆる噂に精通しているとうそぶいている。

通称みさきち。
CV.は安玖深音さん。
もう文句なしですね。大好きですから。
無神経などとよく言われますが、本当は誰よりも他人のことを考えている優しい心の持ち主でした。
また、イベントの主催をよく担当しているため、どのルートでも均一に出番が多く、ある意味一番目立つキャラかも。
他ルートでもそれなりに重要なポジションについたりもしていることから、やっぱりライター側が動かしやすかったのかな?という印象を持ちました。
あとは美綺の家族ですね。お父さんもかなりのキャラですが、最も気に入ってるのはワンボバンボ・ウンベルベ・フンガでしょうか。
カタコトの日本語はさることながら設定が最高ですね。
ってかタマデルリンガ共和国て(笑)
主人公と結ばれてからはひたすらエロエロなキャラクターでびっくりしたりもしました。
あと、一番感じたのは立ち絵と一枚絵の違いですね。
立ち絵と比較して一枚絵の方が数倍可愛く感じました(笑)


邑那
・榛葉邑那(はしば ゆうな) CV.風華


物静かで穏やかな性格を思わせる、眼鏡の奥の優しげな微笑がトレードマーク。
常に控えめで目立つことを好まず、自分の意見を主張することは少ない。
基本的に物事を静観するタイプだがさりげなく思慮深い一言を投げかけることもあり、
落ち着いた雰囲気の中に、どこか芯の強さを伺わせる一面を持つ。
学院内の一角にある温室の主であり、そこで珍しい品種のチューリップなどを育てている。

CV.は風華さん。
落ち着いた雰囲気がピッタリでした。
この方にはいろいろ秘密があるのですが、酷くネタバレになるのでここでは割愛。
というかこの方はあまり多く語ることができないんですよね・・・ほとんどネタバレという酷い事態に陥るので(苦笑
個別ルートは本当に"超展開"という言葉がしっくりくる出来だったと思います。
超展開と云ってもAUGUSTはまた違った感じなのですが(笑)
一言で云えば凰華女学院分校ダークサイドって言葉がピッタリかもしれません。
いろいろと鬱展開が多い印象が強かったです。
分校の中では一番面白かったのですが、何を隠そう自分自身がメガネっ娘が苦手なのでどうにも・・・



リーダさん
・リーダ CV.天川みるく

ロシア生まれのメイドさん。愛称はリーダ。
学院を創設した風祭家に代々仕えていた執事の家系。
穏やかで物静かな性格。しかし怒るととても怖い。
家事全般のプロであり、礼儀作法なども完璧にマスターしている。
主人公やヒロインたちの世話を一手に引き受けており、
学院内の誰に対しても敬語で話す。
また、理事長代理という立場にあるみやびの、お目付役と教育係を兼ねている。

今作品の個人的最萌キャラ。
CV.の天川さんはまったく知らない方なのですが、リーダさんは最高すぎました。
若奥様なリーダさんにはとにかく悶絶させられっぱなしで、本気で攻略ルートが欲しかったです(笑)
とにかくだれよりもみやびを思い、助けてあげたいというひたむきな思いには心を打たれました。
主人公をマイロードを呼ぶとか反則ですね。あそこは本気で萌えました。
実は本気で濡れ場を期待してたりしましたが、番外ノベルで我慢しておきます(苦笑

とりあえずリーダさん最高です。


・その他サブキャラ
こちらもかなり良い味が出ています。
まずは鏡花。通称きょうちん。青山ボイスってところも重要ですし、何より今作で一番オーソドックスなお嬢さまってとことでしょうか(笑)
主人公にあきらかに気があるところも譲れないですね。
というかこちらも個別欲しかったです。

次は奏ですね。通称かなっぺ。
あやかさん演技上手すぎです。あの単語を繰り返す微妙な口癖も好きですし、何より暁ちんLOVEなところが最高です。
これはこれでかなり萌えますね。
あとはみさきとの友情も清々しくて、個人的にこのコンビはかなり好きです。

そして、燕玲さん。
表面上は悪人ってことになってますが、萌えた。
ネタバレになるので割愛。

最後は暁さん。通称暁ちん。
ぶっちゃけた話かなり良い人。
理解力に優れて信頼もある司の先輩教師。
ここぞというときに主人公を助けたりするかなり出来た人です。


・その他モブキャラ
立ち絵すら存在しないのにかなり個性が出ていてゲームを盛り上げてくれますね。
意外に細かい設定とかも練られてい、正直立ち絵は居るでしょ・・・・というようなキャラばかり。
何よりキャストがモブとは思えないほど豪華です。
まきいずみ・茶谷やすらさんetc・・・と僕が好きな声優さんが多くて、驚きました。
個人的なお気に入りは高松姉妹と弥生です。
やんや、やんやーはかなりツボにはまりました(笑)
弥生のバカっぷりも個人的にミラクルヒット。
こちらも本当に重要で何より良いキャラなので、立ち絵がないのが本当に勿体無かったです。


・滝沢 司(たきざわ つかさ)
本作品の主人公。
今までプレイした中でも1,2を争うほど好感を持てた主人公です。
本校ルートでは非常に理解力があり、行動的で困ってる人を放っておけず、非常に読んでいてワクワクしました。
特にみやびルートでは先ほど述べたとおり最高でした。
他ルートでもその人徳は一様で非常に好感が持てて、文句なしでした。

一方分校ルートでは弱冠ヘタレとまでは行きませんが、劣化気味な印象が強かったですね。
どちらかといえば性欲魔人でした(笑)
ただ、こちらもちゃんと好青年ですので、そのあたりはカン違いしないでください。

また、分校と本校で微妙に設定が異なります。
そのあたりは物語の本筋にも関わることなので、深くは言及しないことに。


【総合】
全体を通して個性豊かです。
時々皆お嬢さまなんだということを忘れてしまうくらいに、破天荒で愉快なキャラクターたちでした。
キャストも鉄板といったところです。
どのキャラクターもイメージにピッタリで文句なしです。
少し残念なのが、魅力的なサブキャラが攻略対象でないという点です。
ここは本当に残念でしかたなかったです。
あとはやっぱりモブキャラでしょうか。やっぱり個性が強くてどのキャラクターも良かっただけに立ち絵が非常に欲しかったです。


■ シナリオ  95点
テキスト量はかなりのものでしたが、すぐに夢中になってしまったため、あっさりと終わらせることが出来ました。
やはり大きかったのは、本校ルートと分校ルートでまったくと云ってよいほど違う展開になることですね。
感覚としては違うゲームを遊んでいるといっても過言ではないかと。

と、いうことでシナリオに関しては本校と分校で分けていきたいと思います。


本校ルート
とにかく主人公が魅せてくれました。
このあたりに関しては先ほど述べたのでここでは割愛。

全体としては、人と人との絆みたいなものについて考えされるシナリオだったと思います。
特にみやびルートでは、なんというか冷え切った心がぽかぽかとするような感覚で、忘れていた何かを思い出させてくれました。

また、本校ルートのみヒロイン視点の心理描写があり、これがまた非常に丁寧でした。
ヒロインの心情の変化がしっかりと表現されて、主人公に引かれていく過程がしっかりと描かれていました。
これによってより心に響く出来になっていったと思われます。


分校ルート
こちらのシナリオでは主に家柄だとか身分などの現代社会によるものが大きな主題として挙げられます。
そのためか本校ルートよりややドロドロした感じが強い印象がありますね。
また、濡れ場の数も本校と比較するとかなりの数がある上に、描写が数段こちらの方がえちぃです(笑)
特にすみすみの尻穴奴隷はいろいろと衝撃が・・・・

あと1つ気になった点。
栖香ルートでは最も重要な問題とされていた事件が、美綺ルートではただの通過点に過ぎずあっさりと解決してしまりしていたので、その重みの差はもう少しどうにかならないのか不安に思ったりもしました。



【総合】
全体を通して、満足のいくものだったと思います。
キャラクター通しの掛け合いは非常に秀逸で、それこそ最初から最後まで飽きずにプレイできましたし、何より見せるという面では非常に上手かったかと思います。
物語のテンポも非常に良いので嵌まればフルコンプまであっという間でした。
全体を通してどのキャラクターも個性を十分に出して、活き活きと描かれているので感情移入もしやすい仕上がりとなっていました。



■ グラフィック 85点
繊細なタッチで非常に巧い絵だったと思います。
また、とにかく塗りが非常に美麗。
一枚絵の完成度は非常に高いです。
この点に関しては文句なしですね。
ただ、一枚絵と比較して、どうも立ち絵が少し荒い印象が強かったです。
根本的なことを云ってしまえば、どのキャラも立ち絵より一枚絵の方が遥かに可愛く見えるってところでしょうか。

あとは費用的な問題かもしれませんが、やはりモブキャラたちに立ち絵が無かったのが痛いですね。
双子とか香奈、弥生など魅力的なキャラがたくさん居たにも関わらず、音声だけというのはどうにも味気なかったです。
あとはテキスト量と比較してどうにもCGの枚数が少ない気がしてならないです。
ここは一枚絵が居るだろ・・・と思ったところで無かったりしたのが非常に残念でした。
特にみやびーとリーダさんを司が膝枕するシーンは是非欲しかったです(笑)



■ サウンド 90点
主題歌の『風のRhythm』は落ち着いた雰囲気でこの作品の世界観にピッタリでした。
また、BGMは非常に秀逸ですね。
個人的に気に入っているのは『理事長ご機嫌如何』『ゆりかご』『夜明けを運ぶ風』の3つです。
3つの中でも「ゆりかご」は最高でした。
全体的にピアノ伴奏が多くて、どれも雰囲気が良くて素晴らしかったです。
挿入タイミングも文句なしの出来だったと思います。
特に『夜明けを運ぶ風』はタイミングが反則でした(苦笑




■ システム 80点
選択肢は分校と本校でかなりの差異が見られました。
本校は両手で数えられる程度しかなく、早い段階で個別ルートに突入しますが、分校は比較すると割りと多め。
また、分校のみ各章ごとに次回予告などの演出が見られました。

スキップは割りと鈍足でしたが、作風からそこまで気にする必要はないかと思われます。
セーブは100箇所用意されていましたが、そもそも選択肢がそれほど無いので、そこまで必要ないかと。
クイックセーブが装備されていたのは便利でよかったです。

総合的に見てもシステムは平々凡々。
特に不便な点はなく、割と軽めなので使いやすかったです。



■ 総合 88点
もう個人的に名作決定です。
今までプレイした中でも1、2を争う面白さでした。
本校ルートより多少見劣りしがちからか、分校の評価が周囲ではイマイチなのですが、個人的にはあくまで「本校より」という印象であって、分校は分校で十分良作となりうる出来かと思われます。
特に邑那シナリオは思いのほか丁寧に作られていて非常に良かったと思います。
ただ、あくまでも自分の中ではみやび・梓乃が2TOPですので、このあたりは譲れないですが(苦笑

全体的に見てもシナリオのみに関わらず、どれも高水準でまとまっているため、非常に満足のいくものだったと思います。
あえていうなら、リーダさんと鏡花を攻略したかったです(切実
PULLTOPの方ではFDを作るつもりはないそうですが、是非とも発売を願うばかりです。

という訳で、胸を張ってオススメだと豪語できる作品ですので、未プレイの方には是非ともプレイしていただきたいです。

みやびちゃんぷりちー♪









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[ 2008/07/29 00:34 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(4)

>>尻穴奴隷
あわあわ(・ω・;)(;・ω・)はわわ

とても見たくなったじゃないかw。
え?攻略しろ?
リトバスはミニゲームもあるから、色々やり込みたいのよ(´・ω・`)
[ 2008/07/29 01:00 ] [ 編集 ]

でたシリアーナ・ドレイかにしのの濡れ場はすみすみで持っているといっても過言ではないと思う

あとみやびちゃんぷりちー
[ 2008/07/29 13:14 ] [ 編集 ]

>尻穴奴隷
レビューサイトであの子は淫乱な子だって話を聞いたことがあるのですが・・・本当っぽいですねw
おおおお!やりたくなってきた!

かにしのはOPの歌が好きですね
特にサビの部分が好きです。
初めて聴いたときイイキョクダナーと思いましたw
[ 2008/07/29 13:54 ] [ 編集 ]

ええ・・・ボクには尻穴奴隷の意味はワカリマセンとも・・・ええ・・・きらーん

チェックしときます♪
価格によっては心否衝動に駆られるでしょう(性的な意味で

面白そうですね・・・レビュー参考になりました♪
[ 2008/07/29 19:25 ] [ 編集 ]

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