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『とっぱら~ざしきわらしのはなし~ 体験版』 レビュー 

【とっぱら ~ざしきわらしのはなし~】 体験版
とっぱら~ざしきわらしのはなし~


【ブランド】 キャラメルBOX いちご味
【原画】 アマクラ
【シナリオ】 南方かなか、他 
【ジャンル】 よーかい萌え癒しアドベンチャー
【発売日】 2008年9月26日予定
【所要時間】 約3時間

【備考】
OHPにて公開中

キャラメルBOX


■ ストーリー

「おはようございます」
朝。俺を起こしてくれたのは、母親でもなく、妹でもなく、幼馴染みでもなく、天使でもなく異世界からの使いでもない――
影女だった。

――影女?
話を聞くと、独り身の男の家に現れ、押しかけ女房よろしく世話を焼いてくれる妖怪らしい。
……いや、余計なお世話なんだが。

そう――俺は、妖怪にはうんざりしていた。なまじ見えるばっかりに、あんなことになったのだから……。
しかも、それで話は終わらなかった。
そんな俺の混乱が冷めやらぬうちに、疫病神まで現れやがった。
……よりにもよって、疫病神かよ。

俺は、ふつうの生活がしたいだけなのに……。
どうやら俺は、こいつらから逃れられない運命にあるらしい。
――やれやれ。


■ キャラクター
ヒロインはどのキャラクターも個性が強いです。
キャラクターの属性配分もよく、声優陣も鉄板ですね。

美影
個人的に気に入ったヒロインはこちらの「美影(みかげ)」ですね。
押しかけ女房キャラなのですが、非常に謙虚ながらもその中に見え隠れする配慮の数々・・・・、素晴らしかったです。
また、CV.はふーりんこと佐本二厘さん。
僕が今までプレイした作品のマリーや梓乃などとはまた違った雰囲気で、上品な声色でとてもいい仕事をしていたと思います。

伏線などもちらちら見えているので、いろいろと気になるところが多いので本編が楽しみです。
キャラ的に非常にツボだったので製品版にかなり期待しています。

その他のヒロインですが、登場はするもののまだ不明な点が多い上にシーンが短いのでまだなんとも言えない状態です。
ただ、この体験版の時点で「どういうキャラなのか」ということはしっかりと確認できるつくりになっていたので、現時点ではこれで満足といえば満足できますけどね。

CV.の方は先ほども述べたとおり、鉄板なので文句の付けようがありません。
特に今回のふーりんとあやかさんは個人的に最高でした。
また、金田まひるさんのロリキャラと青山ゆかりさんも注目したいところ。


あと、気になった点としては男性キャラクターのボイスについて。
この体験版の時点ではボイス無しだったんですが、製品版には入るんでしょうかね・・・?
欲を言えば製品版には是非欲しいところです。

最後に1つ。
この作品のキーパーソンと思われる座敷わらしのミドリなのですが、まだ家出した明確な理由や、主人公の夢に出てくるなどの伏線から察するに、まだひと山ありそうな感じです。
CV.は未公開になっていますが、プレイした感じ佐本二厘さんと見て間違いないかと。
そのことから推測するに、美影となんらかの関係があるのは間違いないかと思われます。



■ シナリオ・テキスト
テキストの文体はテンポが良く、読みやすいのでサクッとプレイできます。
全体的に和やかな雰囲気が漂って、“癒し”というテーマにおいては合格点です。
ただ、日常シーンがひたすら冗長に進んでいく感じだった印象は少し払拭しがたいかも・・・。

構成としては、少し脈絡に欠ける感じ。
美影が登場するシーンにしても、本当に唐突でイマイチ盛り上がりに欠けるので少し物足りない印象を受けました。
また、このゲームの選択システム(下記参照)により、主人公とヒロインの掛け合いは十分なのですが、ヒロイン同士の掛け合いが見られそうも無いのが残念です。
この体験版の時点では、その手のシーンが皆無だったので製品場にも期待できそうも無いのが結論です(苦笑
個人的には美影が他のヒロインと言い争うシーンみたいなのが欲しいところなんですが(笑

最後に1つ。主人公について。
体験版の時点では、辛い出来事が度重なっているのはわかっているんですが、少し拗ねすぎじゃないか、と思いました。
何に対しても冷めていて、プレイ中には多少イライラしましたし(汗

しかし体験版終了時では主人公が過去のしがらみを吹っ切って、前進していこうとする場面で終わったので、本編にも期待できそうです。
「これから面白くなりそう」ってところだったので残念でしたが(苦笑



■ グラフィック
アマクラさんの絵も非常に綺麗で可愛く、塗りも丁寧なのでグラフィック面は文句なしです。
今のところは、作画が不安定だとかそういった不安要素は無さそうなので、安心して製品版にも期待できそうですね♪



■ サウンド
作風にあったゆったりとした印象の曲が多めです。
これといって特筆した曲はありませんでしたが、雰囲気はすごく良かったと思います。



■ 演出・システム
とっぱら マップ

ゲームの進行の流れはか、共通→マップ選択→小話→共通 と、いった感じ。
マップ画面ではしっかりアイコン表示されているので、ゲームの難易度は易しいかと思われます。
ちなみにテキスト中にも選択肢は表示されます。

演出面ではそれほど際立ったものはなかったかと思われます。
強いてあげるならたびたび背景に小さな妖怪が見え隠れするところでしょうか?
現段階ではどういうものかサッパリなので、判断に困りますけどね(苦笑

システム面ではこれといって特筆した面もありませんが、水準には間違いなく達しているため快適にプレイできるかと。
スキップも俊足だったので扱いやすかったです。

1つ気になるところとしては日付が変わるときに表示されるエフェクトをスキップできたらなぁ・・・・と。



■ 総評
面白かったです。
絵も綺麗ですし、キャラ・声ともにツボにハマッたので個人的には期待できそうです。
作品の流れも、好転しそうな場面で終わったために続きが気になりましたし(苦笑
ただ、現時点では少し淡白で山場に欠けるという点は少し残念かも・・・。

しかし、この体験版の時点では、「これって恋に発展するのか・・・?」みたいな場面ばかりだったので本編が今から楽しみになってきました♪
とりあえず製品版にも期待できそうなので購入確定、ということで〆とさせていただきます。






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[ 2008/08/23 23:59 ] ゲームレビュー | TB(0) | CM(3)

美影はやっぱ可愛いっすねぇ・・・。
黒髪なんでその時点(ry
中の人といいこれは欲しいですねハァ(*´д`)ハァ
たぶんお金なくて買えないですがorzzzzzzz
[ 2008/08/24 00:03 ] [ 編集 ]

妖怪といえばがんばり入道なわたし
(便所で大を頑張っているときに覗く坊主の妖怪)
[ 2008/08/24 02:15 ] [ 編集 ]

携帯から失礼します

なるほど…

ボクも積みたい(マテ
[ 2008/08/24 21:18 ] [ 編集 ]

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